ヒアルロン酸を入れすぎたり打ちすぎたりで顔が凸凹して失敗!?

 

 

ヒアルロン酸は、医師の経験で、どれくらいの量を注入するかを相談しながら決めます。
そのため、入れすぎたり、注射を打ちすぎたりということは、医師の技量にかかっています。

 

顔がデコボコだけど失敗なの?

ヒアルロン酸を注射した直後は、多少凸凹したり、しこりがあるように感じることはあるようです。
失敗とは一概にいえませんが、ただ、ヒアルロン酸の質や種類によって、その差があります。 

 

ほうれい線に注射するヒアルロン酸は長持ちさせるために、硬いものを使うクリニックもあるのですが、そうなるとデコボコしてしまうのです。 
しかし、ヒアルロン酸の種類で滑らかに仕上がるヒアルロン酸を使用し、さらに持続してくれるものを使って注射してくれるクリニックではそういうことが起きにくくなります。

 

豊胸用の胸に入れるヒアルロン酸は、硬さがあるそうです。
クリニックによっては、胸用のヒアルロン酸を顔に使用するところもあるようです。
実際に、患者さんにとっては区別もつきませんからわかりにくいのですが、価格は安めのようです。

 

万が一、顔がヒドイ凸凹になってしまった場合は、すぐにクリニックに相談する必要があります。
その状況によっては早めに、ヒアルロン酸を溶かす施術をしたほうが良い場合もあります。

 

他のクリニックで凸凹になったため、五本木クリニックで再度、キレイに施術してもらったという口コミもありますから、どうもおかしくなったなって思っているのなら、相談してみるのもいいでしょう。

 

ヒアルロン酸を入れすぎたり打ちすぎることってあるの?

ヒアルロン酸は医師の判断で、量を決めていきます。
もちろん、患者さんの希望に合うように量を調節していくでしょう。

 

しかし、クリニックによっては、薄めたヒアルロン酸を使い、量をたくさん注射したり、1本しか必要ないところを2本使っているところもあると聞きます。 
そうすることで、不純物が入ったり、打ちすぎてしまい、顔の状態がおかしくなってしまうことがあります。 

 

クリニックによって、ヒアルロン酸の種類も違いますから、いくつかクリニックにカウンセリングを受けてみるのもいいでしょう。そこで、詳しくヒアルロン酸について聞いてみるのもおすすめです。 

shiwakaizen9weeks