ヒアルロン酸を注入することで副作用や危険・注意事項ってあるのか知りたい

 

 

ヒアルロン酸をほうれい線に注射するのは、安全で30分程度で終わるので、簡単な施術といわれています。
しかし、クリニックの医師の技術やヒアルロン酸の質によっては、トラブルが起きることもあります。
そこのところを詳しくご紹介しておきます。
カウンセリング時にもきちんと聞くことができると思うので、事前に情報は得ておきましょうね

 

皮膚壊死がおこる!?失明もあるの?

簡単な施術とはいえ、完全にトラブルがないということはありません。しかし、ほぼ、ないに等しいのは事実です。
しかし、医師の技術や経験不足などから、壊死してしまったり失明したという事例もあるようです。ごくごく稀のことですが。
きちんと正確な場所に注射をしなかったために、ヒアルロン酸が動脈を塞いでしまうことによる皮膚の壊死だったり、目の動脈が塞がれることで失明するという合併症があります。

 

 

ヒアルロン酸は危険なの?

ヒアルロン酸は、アレルギー反応がほとんどないため、多くの人が利用できます。そのため、危険はありませんが、まれに、なんらかの反応が起きてしまうことがあります。
なにか異常があれば、早めにクリニックに相談することをおすすめします。 そうすることで、状況によっては、ヒアルロン酸を溶かす施術をすることで、元の状態に戻せることがあるからです。

 

1週間程度は、施術後、腫れや赤みがでることもあるので、異常かどうかわかりにくいこともあるでしょうが、痛みがある場合はきちんと医師に相談しましょう。

 

腫れや赤みは冷やすことで落ち着いてくることが多いです。また、メイクで隠せる範囲のことが多いので、気にならない程度という場合が多いです。
化粧品でかぶれやすかったりする場合は、事前に医師に相談するようにすることで、トラブル回避につながるでしょう。

 

ヒアルロン酸を注入するにあたっての注意事項

ヒアルロン酸は手軽で簡単に利用できるのですが、いくつか注意事項があります。

 

妊娠中や授乳中の方
アレルギー体質が強い場合
ケロイド体質の方
未成年の方

 

自分の体質では、ヒアルロン酸をほうれい線に注射してもらえるかどうかわからない時は、無料カウンセリングで、しっかりと相談にのってもらいましょう。 

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